パジュ英語村体験談

パジュ英語村国際交流キャンプ

パジュ英語村夏休み国際交流キャンプ保護者体験談

こんにちは!パジュ英語村インフォメーションセンターです。

今回は、この夏に参加された保護者様よりメッセージをいただきましたので掲載いたします。

 

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英語をコミュニケーションのツールとして知る機会を与えたかった

子どもだけを留学させてくれる留学プログラムを探していました。
英語教育の低年齢層化を年々感じており、親として勉強をさせなければという気持ちが常にありました。
 
しかし、親がやらせる『勉強』では、英語が『教科』になりかねないという不安もあり、海外で、親がいない環境で、英語をコミュニケーションのツールとして知る機会とするこの当初の私なりの条件を網羅してくれたのが、偶然パジュ英語村のプログラムでした。

 

留学から帰ってきた娘に起きた変化(=成長)

いざ渡航、行きの空港から引率の方がおり、体調面の心配くらいで、まったく安心して見送ることができました。
渡航している間は毎日のように引率の方がブログを更新してくださり、日々不安に思いながらも安心して見守る環境を作ってくださいました。
 
そして帰国。一緒に渡航した日本人のお友達とは、衣食住をともにし、人には『違い』があることを知ったようです。
しかも『こっそり』・・・。そのふとした優しさに国境を越えて人を敬う気持ちが芽生えたようでした。
 
人から学んだことはもちろん大きな感動をもって身にしみたようですが、自分自身の中にも変化があったようで、急に『学童をやめる』と言い出しました。
 
理由を聞くと、自分のやりたいことをやりたいから自分の時間がほしい、と言い出したのです。
今まで友達と一緒にいることが大好きだった娘が、急に一人の時間を欲するようになりました。
私のなかで娘のこの変化は、物事に対する意欲の表れと見ており、『何かに集中する』時間が持てるようになったのだと前向きに理解しております。

 

語学だけでなく様々なものを得て戻ってきてくれるプログラム

この留学プログラムは、一見語学がテーマであるかとは思われがちですが、それだけではありませんでした。
子どもの成長はある一面をとらえて親が期待するものではなく、子どもは、親元を離れたときに、必ず何かを得てまた親元に戻ってくることを実証してくれるプログラムでもありました。
 
そしてその子どもの変化(=成長)を見て、親自身が気づかされることも色々とあったという、結果的に親自身の留学でもあったように今は感じております。
 
パジュ英語村のキャンプは身近に実現しうる子どものための『留学』だと思います。
英語教育の第一歩として海外を肌で感じる機会として、子どもたちにプレゼントしてあげてください。

 

2016年夏キャンプ参加者 NMさん(小学校3年生)の親御様

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