パジュ英語村体験談

韓国パジュ英語村国際交流キャンプ

パジュ英語村夏休み国際交流キャンプ保護者体験談

こんにちは!
パジュ英語村インフォメーションセンターです☆

2016年のサマーキャンプに参加された保護者様からのメッセージをお届けいたします!

 

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子供が海外に興味を持つための下準備

パジュ英語村については数年前から知っていて興味を持っていたのですが、子供が1人でも参加できて気軽に海外体験ができるプログラムということで、いつか娘にも参加させたいと考えていました。
 
まず、現在小学校3年生の娘には、一人で海外へ行くハードルをどのように越えさせるのかが、私自身の課題でした。
早くから自主的に行きたいという気持ちをどのように喚起できるか、、、
2年前、小学校1年生の時に国内で開催されている英語キャンプに参加させ、英語に興味を持ってもらうところから始まりました。
 
親元を離れて海外へ行く子どもの気持ちを考えると、簡単には参加はしないだろうと思っていました。
小学校3年生に進級したころから、パジュ英語村のことについて少しずつ娘に話しをしてみました。
 
海外へ一人で行きたいかどうか、そして周囲の子どもたちと共同生活ができるのかどうか、
ゆっくりと時間をかけて本人の参加したいという気持ちを待っていました。
今の時点で子供自身が行きたいという気持ちにならなければ、本人が行きたいと思った時まで待つつもりでした。
 
ところが意外にも、早々と娘から「韓国へ行く!」と言われましたので、夏休みに英語村の国際交流キャンプにチャレンジさせることにしました。
 

子供にとって初めて、親元を離れて一人で海外へ

出発が近づくにつれ、海外にはどんな持ち物が必要か、どんな気候なのか、どんな友達ができるのか、本人も楽しみながら準備をしていたように思います。
 
初めて自分で持っていく「パスポート」、「お小遣いの韓国ウォン」など、初めて自分で管理をしなければいけない大切な物についても、緊張しながらも少し大人になった気分を味わっていました。
 
こういった経験は、自分で海外に行くという気持ちがないと、きっと出来ないことだと思います。
 

パジュ英語村から帰国した娘の変化

日本で娘を待つ親にとっては、今まで娘と長く離れることがなかったため、自分自身にとっても試練ではありました。
ですが、引率者の方が毎日ブログでキャンプの様子を報告してくださっていたので、娘の様子も見ることができ、離れていても安心して待つことができました。
 
娘にとって怒涛の1週間だったせいか、帰国直後の言葉は少なかったのですが、疲れが取れたころから、徐々に色々とパジュ英語村での生活について話をしてくれました。
友達との生活、英語の授業、英語村での食事、先生のこと、引率者のことなど次から次へと色々な話をしてくれました。
英語だけでなく、韓国の子どもたちとの交流(きっと言葉は通じていないと思いますが)や韓国の食事などを通して、日本とは違う海外の文化も体感して、たくさんの刺激を受けて帰ってきたようです。
 
「もっと英語が話せるようになりたい」「次はニューヨークに行ってみたい」、と自発的に海外に目を向けた発言が娘から出るようになり、私も内心しめしめ・・・と思っています^^
 
パジュ英語村のプログラムは英語を学ぶためだけの場所でなく、子ども達にとっては、それ以上に学ぶこと、刺激を受けることがたくさんあったのだと、帰国して時間が経った今でも実感しています。
お世話になった引率の皆様、現地スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

2016年夏キャンプ参加者 OAさん(小学校3年生)の親御様

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2016年冬休み・春休みのパジュ英語村国際交流キャンプ参加申込受付中!

★2016年冬休みキャンプ
[対象]  小学3年生~6年生
[日程]  2016年12月25日(日)~12月30日(金) 5泊6日

2017年春休みキャンプ
[対象]  小学3年生~中学3年生
[日程]  2017年3月26日(日)~3月31日(金) 5泊6日

★パジュ英語村国際交流キャンプ参加費用
お申込み金  30,000円
プログラム費用  80,000円

小学生、中学生の皆さん!
貴重な冬休み、春休みを有意義に使って、新学期に差をつけましょう!

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>>冬休み・春休みパジュ英語村国際交流キャンプ詳細

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