パジュ英語村でのキャンプは、親元を離れての生活になります。ちょっぴりドキドキするかもしれませんが、子どもたちが安心してのびのびと過ごせる環境とサポート体制がしっかりと整っています!今回は、気になる宿舎や食事、体調管理などの生活面についてご紹介します♪
1. 宿舎での生活(安心のサポートと快適なお部屋)

子どもたちが泊まるお部屋は、日本人のお友達だけで過ごす4〜6名1室の相部屋です。
お部屋には2段ベッドがあり、各部屋に専用のシャワーとトイレ、そして1人ずつ使えるスーツケースが入る大きさのロッカー(クローゼット)も完備されています。
朝は、現地の寮長先生が各お部屋を回って優しく起こしてくれます。
そこから朝食を食べ、1日たっぷり英語のレッスンやアクティビティを楽しみます!

夜は22時(中学生は22時30分)に消灯となり、ぐっすり夢の中へ。
夜間も安心の体制が整っており、夜21時頃には日本の引率スタッフが各部屋を見回り、体調不良やトラブルがないかをしっかり確認します。さらに、寮長先生も夜から朝まで寮にいて見守ってくれるので、夜の生活も安心です。
2. カフェテリア(美味しくて栄養満点なお食事!)

朝・昼・夕の3食は、英語村の中にある広々としたカフェテリアでいただきます。
お米、汁物、副菜2〜3品が揃った栄養バランスの良いメニューを、好きなものを取れるセルフサービス(バイキング形式)で楽しめます。
韓国の伝統的な料理から、カレーライスやスパゲッティなど子どもたちに人気のメニューまで幅広く提供されます!日本の子どもたちが参加する期間は辛さを控えめにしてくれる配慮もあり、韓国ならではのキムチも毎日楽しめますよ。

お友達と一緒に食べるご飯は格別です!引率スタッフもカフェテリアで見守りながら声をかけてくれるので、和気あいあいとした雰囲気の中で安心して美味しく食事ができます。
3. クリニック(万全の体調管理サポート)

生活面では常にスタッフが様子を見守っていますが、万が一体調が悪くなったり、小さなケガをしてしまった時には、英語村の中にある医務室(保健室)でしっかり診てもらうことができます。
もし発熱が続いたり、大きなケガや病気をしてしまった場合には、スタッフが付き添って外部の病院へお連れする体制も整っています。緊急時には、時間を問わずすぐに日本の引率スタッフから保護者の方へお電話でご連絡が入るので、離れていても安心です。
快適なお部屋と美味しいお食事、そして万全のサポート体制で、子どもたちは毎日元気にのびのびと過ごすことができます。安心の環境で、思いっきり英語漬けの生活を楽しんでくださいね!
