韓国パジュ英語村サマーキャンプ2026:キャンプ③Day6

いよいよ夏休みキャンプもキャンプ③のDay6、最終日を迎えました。
5泊6日を過ごしたパジュ英語村での最後の一日を、子どもたちの笑顔とともにたっぷりお届けします^^

本日のパジュは最高気温28℃、最低気温21℃。
この6日間では1番湿度を感じる日でしたが、よく晴れた気持ちのよいお天気で最終日にぴったりの空模様でした。

今日は帰国の準備もあるので、子どもたちも朝から大忙しです。
朝食は英語村で食べる最後の食事です。メニューは
ごはん、えのきのスープ、キノコ入りプルコギ、ナゲット、コロッケ、酢豚、レンコンのきんぴら、パイナップル入りサラダ、キムチでした。

韓国のお友だちとお別れの挨拶をする子どもたち

最初は日本人だけで固まって食べていた子たちも、韓国のお友だちと一緒に食卓を囲む姿がすっかり当たり前になりました。

英語村で食べる最後の朝食のプレート
最終日の朝、帰国準備で荷造りをする子どもたち

食事のあとは自分たちで荷物を運び出し、預かっていた携帯電話を返却です。
1週間スマホから離れた生活も、きっと良い経験になったのではないでしょうか^^

荷物を運び出す子どもたちの様子
最後の英語授業でウォーミングアップに取り組む子どもたち
お買い物を楽しむ子どもたちの様子

寮に戻るとさっそく連絡先を交換したり、一緒に写真をとったりしていました。

今日の授業|夏休みキャンプ最終日のしめくくり

バタバタと朝の帰国準備を済ませたあとは、いつも通り先生に連れられて授業へ出発です。
まずは1時間、最後の英語の授業。
英語のウォーミングアップから始まり、みんな本当に楽しそうな表情でした。

修了式で修了証を受け取る子ども

この1週間、英語を『勉強』としてだけではなく『コミュニケーションのツール』として自然に使えるようになったことが、このキャンプの大きな成果だと感じます。

2時間目は、いよいよ修了式です。
この1週間頑張ったみんなへ、一人ひとりに修了証が手渡されました。
先生方も笑顔で子どもたちの頑張りを称えてくださり、受け取る子どもたちの表情はどこか誇らしげです。

ロッテマートへ向かう移動中の様子
キャンプの思い出を振り返る子どもたちの様子
修了証を手に笑顔を見せる子どもたち

さらに、ステッカーをクラスで1番多く集めた上位2名は「ステッカーチャンピオン」として表彰されました!

ロッテマートでお土産を選ぶ子どもたち

みんなの自信に満ちた顔から、この1週間が本当に充実した時間だったことが伝わってきます^^ 最初は不安な顔をしていた子、少しホームシックだった子、なかなか自分から話しかける勇気が出なかった子。そんな子どもたちが、生き生きと楽しそうにキャンプを過ごしてくれる姿は、私たち引率スタッフにとっても一番うれしい光景です。みんな1週間、本当によく頑張りましたね!!

最後の授業は、英語村オリジナルの英語ミュージカル【Talent Show】の観劇です。
ただ座って見るだけでなく、子どもたちが舞台に参加できる場面もあり、みんなどんどん引き込まれていきました。笑いや驚きの歓声が絶えない、最終日にふさわしい楽しいひとときとなりました。

英語村を出発する前の記念の一枚
バスの車内で最後のランチタイムを過ごす子どもたち

出発の時|韓国のお友だちとのお別れ

いよいよ英語村を出発する時がやってきました。
1週間、教室で、食堂で、寮で、たくさんの時間を過ごした韓国のお友だちとは、ここでお別れです……。連絡先を交換したり、名残惜しそうにハグをしたり。
なかには旅立つ前の子どもたちのもとへ、泣きながらお見送りに来てくれた子も。

言葉の壁を越えて友だちになれたことは、子どもたちにとって一生の宝物になったことでしょう。

分かれの名残惜しさを残しつつ、最後のお楽しみロッテマートへ移動します。
お昼ご飯はバスの車内でサンドイッチが配られました。

ロッテマートでは、おうちの方へのお土産やお菓子を選びながら、みんな楽しそうにお買い物をしていました。『これ美味しいって、韓国のお友だちに教えてもらった!』と嬉しそうに教えてくれた子もいました^^

みんなで過ごした最終日の記念写真
パジュ英語村での楽しい思い出の一枚

帰路へ|金浦空港でのお別れと、みんなへ

無事に金浦空港に到着後、最後の集合写真を撮影しました。
ここで日本のお友だちともお別れし、みんなそれぞれの帰路へつきました。

また会おうねと手を振る子どもたち

5泊6日、長いようで短かったキャンプが、無事に終了いたしました。
初めましてのみんなとの共同生活、すべて英語での授業、慣れない海外での食事。
子どもたちにとっては楽しいことばかりではなく、大変なことやしんどいこともあったかと思います。そんな中でも、自分たちで一歩踏み出して変わっていく姿を、今回もたくさん目にすることができました。

私たちスタッフができることは、あくまでも『サポート』です。
大変な時に支えたり、話を聞いたりすることはできますが、最後の一歩、何かが変わる瞬間はいつも、子どもたち自身が自分の壁を一つ乗り越えた瞬間だと感じています。
笑顔で『楽しかった!』『また来たい!』という声を聞くと、本当によく頑張ってくれたんだなと、みんなの成長に胸が熱くなりました。

たった6日間ですが、この夏休みキャンプが子どもたちにとってかけがえのない経験となり、これから先の自信につながる時間であってほしいと願っています。

2026年の夏休みキャンプは、これにてすべて終了しました。
ご参加いただいた皆様、そして私たちを信じて大切なお子様を送り出してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

次回、2027年春休みキャンプでも、たくさんの子どもたちに会えることを楽しみにしています。

キャンプの情報はこちらからもご確認いただけます。
▶ 韓国パジュ英語村の夏休みキャンプ・季節ごとのキャンプ情報はこちら

それでは、また次回。See you next Spring・・・♡

よくあるご質問

キャンプ最終日はどのような一日の流れですか?

朝食後に荷造りと携帯電話の返却を行い、最後の英語授業と修了式、英語ミュージカルの観劇へと進みます。その後ロッテマートでお買い物を楽しみ、金浦空港で集合写真を撮って帰国という流れです。

安全管理や引率体制はどうなっていますか?

日本人の引率スタッフが出発から帰国まで同行し、授業・食事・就寝まで子どもたちを見守ります。体調管理や夜の見回りも行い、韓国の先生方とも連携しながら安全に配慮した体制でお預かりしています。

対象年齢や英語レベルはどのくらい必要ですか?

小学生から中学生まで幅広く参加でき、英語が初めてのお子様も大歓迎です。先生方はジェスチャーを交えて丁寧に指導してくださるので、レベルに関係なく楽しみながら英語に親しめます。

帰国日に必要な持ち物はありますか?

パスポートと帰国便のチケット類、お土産用のお小遣い(韓国ウォン)をご用意ください。荷物は前夜のうちに整理しておくと当日スムーズです。返却される携帯電話の充電もお忘れなく。