韓国パジュ英語村サマーキャンプ2026:キャンプ①Day6

おはようございます^^
いよいよパジュ英語村サマーキャンプ1回目の最終日です。
名残惜しさと達成感がいっぱいに詰まった一日を、パジュ英語村での子どもたちの姿とともにご報告いたします。この6日間で、みんな本当にたくましく成長してくれました!

韓国の子どもたちと英語であいさつを交わす交流の場面

本日の天気は晴れ。最高気温は28度ほどでしたが日差しの強い暑い1日でした。

最終日の朝、名残惜しさと達成感の中で

今朝の子どもたちは、少し寂しそうな、でもどこか誇らしげな表情で目を覚ましました。
「もう最終日かぁ」と名残惜しそうにしながらも、みんな元気に朝を迎えてくれました。

「Good Morning〜!」と元気にあいさつを交わす姿は、初日と比べると本当に堂々としていて、この数日間の成長を感じずにはいられませんでした^^

最終日の朝食はカレーライス・味噌汁・揚げ餃子・ニラとこんにゃくの和え物などのおかずでした。

今日の授業と夏休みキャンプのクロージングセレモニー

午前中は1限目に授業を行い、2限目はいよいよクロージングセレモニー(修了式)です。
先生から一人ひとりに修了証が手渡されました。名前を呼ばれて前に進み出る子どもたちの表情は、緊張しながらもとても晴れやかで、この夏休みキャンプをやり遂げた自信に満ちていました。

お別れを惜しんで手を振り合う子どもたちの様子
最終日の朝を迎え、元気にあいさつを交わす子どもたちの様子
ロッテマートでお土産を選ぶ子どもたちの様子
金浦空港で帰路につく子どもたちの後ろ姿

その後は、授業の中で一番多くステッカーを集めた子どもたちの表彰も行われました。
ステッカーは、積極的に手を挙げたり、英語で話そうと挑戦したりするたびにもらえるもの。
表彰は、頑張りが目に見える形で認められる大切な瞬間です。

もらえた子はもちろん、まわりの子も一緒になって拍手を送る姿がとても微笑ましく、みんなが本当によく頑張った6日間だったと感じました。

カレーライスや味噌汁などが並んだ最終日の朝ごはん

そして最後の授業は【Musical】です。英語のミュージカルをみんなで鑑賞しました。
ただ鑑賞するだけでなく、途中で舞台に参加する子どももいて、会場全体が一体となる参加型の内容でした。
歌やお芝居を通して英語で表現する楽しさを味わえる貴重な学びの場です。みんな笑顔で手拍子をしたり声を出したりと、心から楽しんでいました☆

英語で懸命に想いを伝えようとする子どもの表情
スマホのない生活を過ごしたキャンプの一場面

交流タイム:韓国の子どもたちとのお別れ

授業がすべて終わり、ここで韓国の子どもたちとはお別れの時間です。
「Thank you!」「See you soon!」と英語の声が飛び交い、みんな別れを惜しんでいました。
最初は言葉の壁に戸惑っていた子も、この数日でジェスチャーや片言の英語を使いながら、国境を越えて新しい友だちをつくることができました。

この日韓交流を通して得た「言葉が完璧でなくても心は通じ合える」という実感は、子どもたちにとってかけがえのない財産です。
異文化に触れ、自分から一歩踏み出す勇気を育んだ国際交流キャンプ。「また会えるといいね」と手を振り合う姿に、私たちスタッフも胸がいっぱいになりました^^

ロッテマートでお買い物、そして帰路へ

パジュ英語村を出たあとは、ロッテマートでショッピングを楽しみました。
みんな残りのおこづかいを一生懸命に計算しながら『家族にお土産を買う!』とはりきってお買い物をしていました。

ステッカーを多く集めた子どもたちの表彰の様子
英語のミュージカルを楽しそうに鑑賞する子どもたち

そして金浦空港に到着し、それぞれの帰路につきました。日本の子ども同士もこのキャンプを通して新な出会いがたくさんありました。
みんなで「また会おうね」と約束を交わしていました。素敵ですね。

「スマホのない生活」がくれた大きな成長

酷暑の日本を離れ、過ごしやすい気候の中で行われた「キャンプ①」が、無事に全日程を終了しました!
パジュキャンプに到着した日、子どもたちはまず携帯電話を預けました。
最終日まで続いた「スマホのない生活」。日常のデジタル世界から離れ、自分の足で立ち、目の前の相手と「心と心で直接つながる世界」へと飛び込んだ子どもたち。
日頃、SNSやチャットなど画面越しのやり取りに慣れている子どもたちにとって、このキャンプは挑戦の連続でした。
自分の口で言葉を発すること。気持ちをストレートに伝えること。時にはうまく言えなくてもどかしかったり、誤解されたりすることもあったはずです。
しかし、パジュキャンプの授業をデザインしたヘッドティーチャーはデジタル世界の子どもたちにむけて、こんなプログラムメッセージを込めています。

「間違えてもいいから、まず言葉を発してみよう」

「自分の気持ちを素直に表現しよう」

「恥ずかしがらずに挑戦しよう」

この言葉の通り、子どもたちは失敗を恐れず、自分の言葉で懸命に想いを伝えようとしてくれました。
キャンプが終わった今、子どもたちの顔つきはどこか誇らしげで、たくましく見えます。

英語の上達はもちろんですが、デジタルを離れたからこそ得られた「人と心で対話する経験」という大きな成長を、スタッフ一同とても嬉しく感じています。
この経験が、子どもたちのこれからの自信につながることを願っています!

この夏休みキャンプの一連の様子は、こちらの夏休みキャンプ特集ページからもご覧いただけます。ぜひあわせてお楽しみください。

6日間、みんな元気に全日程をやり遂げてくれました。
ご家庭で温かく送り出してくださった保護者の皆さまに、スタッフ一同心より感謝申し上げます。

よくあるご質問(FAQ)

キャンプ最終日はどんな一日ですか?

午前に短い授業を行い、修了式で一人ひとりに修了証をお渡しします。その後ミュージカル鑑賞や韓国の子どもたちとのお別れ、ショッピングを経て空港へ向かい、達成感いっぱいで帰路につきます。

安全管理や引率体制はどうなっていますか?

引率スタッフが朝の起床から夜の見回りまで、生活全般を常に見守っています。食事や体調、睡眠にも目を配り、健康と安全を第一に、子どもたちが安心して過ごせる環境を整えています。

英語が苦手でも参加できますか?

はい、大丈夫です。授業は「間違えてもまず話してみよう」という方針で、レベルに合わせて先生が丁寧に導きます。数日で自分から英語を話せるようになる子も多く、度胸と自信が自然に育ちます。

キャンプ中の持ち物で気をつけることは?

お土産用のおこづかいや着替え、洗面用具などをご用意ください。携帯電話は到着日にお預かりし、デジタルを離れた生活を体験します。詳細は事前のしおりでご案内いたします。